Google Chromeバージョンアップで非SSL対応だとまずいことに!?

こんにちは。
今日は猛暑の夏を乗り越えることと同じくらい、大事なインターネットのセキュリティ対策SEO対策のお話があります。

全世界で利用されているWebブラウザ「Google Chrome」において、2018年7月に行われるバージョンアップによりSSLが設定されていないWebサイトは、アドレスバーに

【保護されていません】(=安全ではないページ)

と警告が表示されることとなりました。

そのような表示が出るサイトは見る人を不安にさせ、信用を落とし、結果として訪問数などが減少につながる可能性があります。そして、似たようなコンテンツ クオリティのWebが2つあったとして、1つはSSLサーバー証明書が設定されていて、もう1つはSSLサーバー証明書が設定されていない場合、検索結果順位で優先されるのは前者になります。

そこで是非おすすめしたいのが「独自SSL」です。一昨日、このブログにもSSLを設定しました!

見た目は
「http://cybershakti.com」
から

「https://cybershakti.com」に変更されただけなのですが、

この「http」の後ろの「s」があるかないかでサイトに訪問してくれるはずだった人が引き返してしまう可能性もあります。

独自ドメインでブログ・Webをされている場合、大抵はサイトを運用しているサーバーで申請して月額料金をお支払いするのがリーズナブルで、設定も簡単でしょう。

私が利用しているのは、高速・多機能・高セキュリティで最大容量100GBの【Z.com】です。月額400円(税別)のプランでも独自ドメインを5つまで登録できますので、多趣味な方には使い勝手の良いレンタルサーバーです。このZ.comの各種サーバーですとグローバルサイン製のクイック認証SSLを【月額100円】で利用できます。

私は申請してから3時間以内に完了しました。SSLサーバー証明書が設定されることで得られる恩恵はどれほどなのかしばらく観察してみます。

独自ドメインを取得するならお名前.comが初年度安く買えます^^

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